先日、約10年ぶりに名古屋港水族館に行ってきました
知人の写真が展示されているので、それを見に。
旅行ではありませんが、便宜上、国内旅行カテゴリに入れますね。

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私は幼少の頃からシャチが大好きです。「おばあちゃんになったら外国で野生のシャチを見ながら暮らしたい」と思っていたほど。まぁ、中学に上がると同時に英語の壁にぶち当たり、その夢は潰えましたが。でも、シャチはずっと大好きなままです。

名古屋港水族館の初代シャチ、クーちゃんも観に行きました。クーちゃんが亡くなった時は本当に悲しかったです。元々名古屋港水族館にシャチを迎えることに反対でしたし、シャチを水族館で飼育すること自体に疑問も感じていたので、クーちゃんの訃報に何ともやりきれない気持ちで一杯になりました。そしてそれ以来、もうシャチのいる水族館には近寄るまいーそう心に決めて、名古屋港水族館に近寄らないようにしていたのです。が、今回はどうしても写真が見たかったので、思いきって行くことにしました。

入館すると真っ先にシャチのいる水槽が目に入ります。
10年ぶりのシャチとの対面。やはり心踊ります。

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体の大きなシャチには狭そうではありますが、シャチ達はゆったり泳いだり、急に速度を上げてみたりと自由に過ごしています。水中のシャチを観察できることが名古屋港水族館の見所の一つです。

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この2頭は母娘です。お母さんがステラちゃんで娘がリンちゃん。
写真手前の口元に斑点模様のある子がリンちゃんです。

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いつまでも見ていたくなります。
仲良し親子。可愛いなぁ。
写真はありませんが、奥のプールに雄のシャチ、アース君もいます。アース君はステラちゃんの孫にあたり、リンちゃんはアース君の叔母さんになります。リンちゃんの方が年下ですけど

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シャチを水族館で飼育することに賛成できない私ですが、こうして間近で見ることができると嬉しいし、楽しいです。多くの人がシャチの魅力を知ってくれたら嬉しいので、反対とも言い切れず…。水族館で飼育する意義の有無を論じられるほどの知識もないですし。でも、これ以上頭数を増やして欲しくないというのも本音で…。

だからといって、今更野生に帰すことには反対ですよ。リンちゃんに至っては水族館生まれですし。映画フリーウィリーのシャチ、ケイコのような事態は二度とあって欲しくありません。

ただ一つ願うことは、健康に長生きして欲しい。それだけです。

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隣の水槽ではイルカの親子が並んで泳いでいます。微笑ましいですね
イルカ達にも健康に長生きして欲しいです。本当に。

エスカレーターで1つ上の階に上がり外に出ると、先ほどのシャチの水槽を上から見ることができます。水面のシャチの様子も見ることができる仕組みなんですね。

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写真は1日に数回行っているシャチの公開トレーニングの様子です。
ジャンプする姿は特に美しい

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お母さんのステラちゃんはお客さんにコンニチハ。
後方では娘のリンちゃんがジャンプ!

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最後は浅瀬にランディングしてご挨拶してくれました。
ありがとう!
因みにこれはステラちゃん。
この子達の飼育費に少しでも貢献できるのなら、また来ようかなと思いました。でも、それが結果的にシャチの集客実績にも貢献することになって、また新たなシャチの獲得に繋がってしまったら嫌だし…複雑な心境です。

シャチをたっぷり見た後は、あてもなくフラフラと館内を巡回。

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ペンギンエリアに行くと、ペンギンが水槽の中を只管ぐるぐる旋回していました。
泳ぐスピードの速さにびっくり。

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サンゴの海は蜷川実花の世界のよう。
本当は赤とか黄色とか色とりどりでもっとキレイだったんですけど、技術不足で写真が撮れず〜。それにしても、海の中ってこんなにキレイで神秘的なんですね。スキューバーダイビングにハマる人の気持ちがわかるなぁ。

写真が多くなったので、今日はここまでにしておきます。
よかったらまた読みに来てくださいね(o^^o)


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