写真を整理していたら、母と日帰り旅行で三重県桑名市の多度大社に行った時の写真が出てきました。懐かしい~。私も母も(今より)若い~。そして細い~(笑)

行ったのは2009年7月。
多度大社は上げ馬神事で有名な神社です。

名古屋からのアクセス
名古屋駅(JR快速または近鉄特急か急行)→桑名駅(養老鉄道養老線に乗換え)→多度駅下車→タクシーまたはコミュニティーバス(K−バス)で数分
駅から多度大社までは1.5kmほどなので徒歩も可能


名古屋から電車を乗り継ぎ、40分ほどで多度駅に着くと…

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そこは無人駅。
ローカル線ならではの長閑な雰囲気です。駅から多度大社まではコミュニティーバスがありますが、暑かったのでタクシーでGO。数分で多度大社に到着しました

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思ったよりも広い境内。木々の濃い緑に癒されます。
階段左手に見えるのが上げ馬神事に使われる上げ坂。

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近づいてみると、びっくりするほど急な坂道。
ゴールには高い土壁が盛られています。
ここをサラブレッドで駆け上がるのかぁ〜。にわか仕込みの乗り子を乗せて…。
正直、複雑な心境です。
古来から続く神事を続けることは大切だし、それを受け継いで行く方々のご苦労も計り知れないけれど…。何にせよ、馬にとっても人にとっても危険のない神事になるといいなと思います。

本宮に向かって歩いて行くと、於葺門(おぶきもん)の手前に美御前社(うつくしごぜんしゃ)があります。女性の神様が祀られていて、お参りするとキレイになれるそうです。

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鮮やかで美しいですね。

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装飾も女性らしい感じで可愛い。

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なんかちょっとひょうきんなお顔に見えます(≧m≦)←コラ

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美御前社の先に於葺門を通ると、いよいよ本宮のご神域。

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多度大社の中には落葉川という川が流れています。ちょっと見にくいですが水車小屋のような小屋があり、忍者が出て来そうな雰囲気でした。(←真田広之氏の主演映画「龍の忍者」の影響を受けています)

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川の奥にある落葉川の滝。
この先がいよいよ本宮と別宮です。
写真はここまでにして、心静かに参拝しましょう。

多度大社にはもっと素敵な場所や見所が沢山あり、落ち着いた雰囲気のとても良い神社だったという印象なのですが、いかんせん写真がなくて記憶が蘇りません。今年は再訪したいと思っているので、今度はちゃんといろいろカメラに収めてきます!た、多分

最後に、多度大社をご紹介する上で絶対に外せない存在をご紹介。

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神馬、錦山(きんざん)号です。
1995生まれの芦毛の男の子。競走馬から神馬になったそう。
そろそろお年なので、元気にしているかいつも気がかりです。

錦山号は、多度大社入口の階段を上った左手にある神馬舎にて参拝者の皆様をお出迎えしています。階段上ってる最中からヒヒヒーン!と盛大にお出迎えしてくれました(笑)

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今年は会いに行くね。


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